映画

カセットテープ・ダイアリーズ

上映日程
10月29日(木)~11月23日(月祝)
▼スケジュールはこちら

2019年製作/117分/G/イギリス
2020年7月 公開
原題:Blinded by the Light
©BIF Bruce Limited 2019
公式サイト

1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画がイギリスからやってきた!

2019年のサンダンス映画祭をはじめ、多くの観客と評論家から大絶賛された本作。
主人公は地方の町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えている。閉鎖的な町の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会う―。

イギリスのルートンの小さな町で暮らすパキスタン系少年のジャベドは16歳。夏のアルバイトを終え、SONYのウォークマンで流行のペット・ショップ・ボーイズを聴きながら自転車を走らせる彼は、この9月からハイスクールに入学する。

誕生日が同じ、幼なじみの少年マットは恋人ができ、日々充実した青春を楽しんでいる。だがジャベドは孤独に鬱屈を募らせていた。保守的な町の人からの移民への偏見や、パキスタン家庭の伝統やルールから抜け出したくてたまらない彼。特に古い慣習を振りかざす父親マリクには内心強い反発を感じていた。
人種差別や経済問題、不安な政情に揺れる時代をジャベドなりに反映させた詩を書いているが、まだ本当の“自分の言葉”を見つけられずにいた。

だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―。

移住・移民の世界地図

2011年 発売 
出版社 : 丸善出版

本書は、「移民の時代」における、世界の移住・移民・移動の趨勢について大きな見取り図を描いている。移住・移民をめぐるさまざまな問題や局面を取り上げ、幅広いテーマ、問題を余すことなくこの一冊に収めている。また、歴史的に繰り返されてきた移動・移住という点からもテーマを取り上げている。それぞれのテーマについて、各国の事情、統計、動きを見開きの世界地図上、グラフに示し、視覚的にわかるようにしている。 世界の国々のうち移民を多く受け入れているのはどの国か。なぜ人びとは生まれた土地を離れて暮らそうとするのか。人間にはどのような移動=移民の歴史があるのか。外国人を受け入れるための政策は国によってどのように異なるのか。ジェンダーによる移民の特性とはなにか。圧政から逃れて他国に保護を求める避難民は世界にどれくらい存在するのか。これらの多様で奥深い問題がわかる。

TRAILER

移住・移民の世界地図

2011年 発売 
出版社 : 丸善出版

本書は、「移民の時代」における、世界の移住・移民・移動の趨勢について大きな見取り図を描いている。移住・移民をめぐるさまざまな問題や局面を取り上げ、幅広いテーマ、問題を余すことなくこの一冊に収めている。また、歴史的に繰り返されてきた移動・移住という点からもテーマを取り上げている。それぞれのテーマについて、各国の事情、統計、動きを見開きの世界地図上、グラフに示し、視覚的にわかるようにしている。 世界の国々のうち移民を多く受け入れているのはどの国か。なぜ人びとは生まれた土地を離れて暮らそうとするのか。人間にはどのような移動=移民の歴史があるのか。外国人を受け入れるための政策は国によってどのように異なるのか。ジェンダーによる移民の特性とはなにか。圧政から逃れて他国に保護を求める避難民は世界にどれくらい存在するのか。これらの多様で奥深い問題がわかる。

スケジュール

 
◆お席のご予約も出来ます◆

※ご予約の場合は、上映時間の
【15分前まで】のご来店をお願いしております。
【15分前まで】にご来店がない場合は、
ご予約がキャンセルとなりますのでご注意ください。

※予約をしなくてもご利用可能です。
 上映時間15分前までは、
予約の方を優先させて頂きます。

◆電話対応時間◆
11:00〜閉店時間まで
(月火定休日)
0466-33-5393
※メール、SNSでの
ご予約は受付しておりません。
【近隣工事に伴う工事音のお知らせ】
→→→
【ファンクラブ・メンバーズご利用のお客様へ休業期間に伴う、損失期間(2021年11月1日〜2022年2月9日)のご案内】
→→→
◆ご飲食物のお持込について◆
店外からのご飲食物のお持込は、お断りしております。
twitter facebook instagram line line