只今の映画

あのこは貴族

5月29(木祝)〜
▼スケジュールはこちらをクリック

上映日程

2021年製作/124分/G/日本
2021年2月 公開
(C)山内マリコ/集英社・「あのこは貴族」製作委員会
公式サイト

 都会の異なる環境を生きる2人の女性が、恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿を描くシスターフッドムービーの新境地とも言える作品が誕生した。監督は初のオリジナル長編作品『グッド・ストライプス』で、新藤兼人賞金賞を受賞した岨手由貴子。原作は、映像業界が最も注目する山内マリコによる同名小説。主人公の箱入り娘・華子には、本年度NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でヒロインを好演中の門脇麦。地方から上京し、自力で生きる美紀役に、女優、モデル、デザイナーと多彩に活躍する水原希子。奇しくも二人を繋ぐことになる、弁護士・幸一郎役に高良健吾ほか、石橋静河、山下リオと、若手実力派俳優が集結した。20代後半から30代にかけて息苦しさを抱える女性たちが、軽やかに変化していく姿を、最後の青春譚として静かに紡いでゆく。

ストーリー
 東京に生まれ、箱入り娘として何不自由なく成長し、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。20代後半になり、結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされる。あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・幸一郎と出会う。幸一郎との結婚が決まり、順風満帆に思えたのだが…。一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に名門大学に入学し上京したが、学費が続かず、夜の世界で働くも中退。仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。幸一郎との大学の同期生であったことで、同じ東京で暮らしながら、別世界に生きる華子と出会うことになる。2人の人生が交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく―。

東京映画館 映画とコーヒーのある1日

キネマ旬報社 
2015年7月 発行

門脇麦さんがナビゲートする“映画をめぐる東京街歩き本”が、誕生しました。

映画館で働く方の想いや、映画館が持つ歴史や物語を幅広くご紹介するとともに、個性あふれる東京の映画館を、エリアごとにご紹介!
映画館にあつまる人の想いや、映画館がもつ物語や歴史を知り、映画鑑賞後に行きたいカフェやレストランの情報も掲載!おしゃれな「映画をめぐる東京街歩き本」が、誕生しました!
映画好きのみならずカフェめぐりに関心のある方にもおすすめの一冊。

TRAILER

東京映画館 映画とコーヒーのある1日

キネマ旬報社 
2015年7月 発行

門脇麦さんがナビゲートする“映画をめぐる東京街歩き本”が、誕生しました。

映画館で働く方の想いや、映画館が持つ歴史や物語を幅広くご紹介するとともに、個性あふれる東京の映画館を、エリアごとにご紹介!
映画館にあつまる人の想いや、映画館がもつ物語や歴史を知り、映画鑑賞後に行きたいカフェやレストランの情報も掲載!おしゃれな「映画をめぐる東京街歩き本」が、誕生しました!
映画好きのみならずカフェめぐりに関心のある方にもおすすめの一冊。

twitter facebook instagram line line