今月の本《7月》:「齋藤陽道さんの本」

2020.07.09

写真家・齋藤陽道さん。今もっとも注目を集める写真家の一人である齋藤陽道さんは、聴覚に障害がある。子どものときから補聴器を付け発声の練習をしてきた(させられてきた)。学校では聞こえるふりをして、休み時間には本に顔を落としていた。子供のときのことを思い出そうとしても、実感となる思い出がない。でも、ろう学校に入って手話と出会ってから、世界が変わった…。

力強く、けれども優しい…そんな齋藤陽道さんの写真の世界をお楽しみください。

 

*声めぐり

*異なり記念日

*感動、

*感動  etc…

※書籍販売もございます。


◆関連映画:
7/11(土)〜『うたのはじまり』

今月の本《3月》:「装丁の本」

2020.03.03

本の表紙は質感のいいものが好き。ツルッとしたもの、サラサラしたもの、色も鮮やかでカラフルな本もあれば、シンプルに自然な白に黒の文字だけ…色んな質感、色んなデザインの装丁の本がある。そう気がついたのは、シネコヤを始めてからでした。

表紙で一目惚れして手に取ることもあります。そんな「本の表紙」にまつわる本を集めました。

*装丁・装画の仕事 2019

*装丁道場―28人がデザインする『吾輩は猫である』他

 

今月の本《12月》:「ジャズの本」

2019.11.26

 

『ブルーノート・レコード…』『ビル・エヴァンス…』この映画の組み合わせでできたことを嬉しく思います。ジャズ好きにはたまらない!って思ってもらえたらいいなぁ。
ジャズが流れるシネコヤをお楽しみください。

 

*ポートレートインジャズ

*後世へのちょっとした遺産―モダン・ジャズ黄金期 1950年代のジャズ・ジャケット絵本

*100年のジャズを聴く

*ブルーノート80ガイドブック 他

今月の本《11月》:「大人になっても読みたい絵本」

2019.11.05

子どものころ大好きだった絵本…大人になってから読み返すと「こんなに深いお話だったんだ」と気づかされることも度々あって、さらに好きになる。

あるいは、子どもの頃はつまらないと思っていた物語が、今読むと楽しかったり。

「大人になっても読みたい絵本」を集めました。

今月の本《10月》:「樹木希林さんの本」

2019.09.30

樹木さんが亡くなられて、はやいもので1年が経ちます。

まだ、出演された作品の公開や本が次々に出版されていく中で、本当にいなくなってしまったのかわからなくなるほど。けれども同時に、作品の中でいつまでも生き続けることができる…役者 樹木希林さんの偉大さを感じる本・映画をお届けします。

*「樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ」2019年|宝島社|

*「この世を生き切る醍醐味」2019年|朝日新聞出版|

*「老いの重荷は神の賜物」2019年|集英社

 

▶映画:10/14(月・祝)〜10/27(日)

『日日是好日』

2018年/日本/100分/

■監督・脚本:大森立嗣

■出演:黒木華/樹木希林/多部未華子

©2018「日日是好日」製作委員会

 

『あん』

2015年/日本/113分/

■監督・脚本:河瀬直美

■出演:樹木希林/永瀬正敏/市原悦子/内田伽羅

©映画『あん』製作委員会

*期間中、上映しない日もあります。

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