今後の映画

スザンヌ、16歳

上映日程
9月30日(木)〜10月17日(日)
毎週/ 月火水 /休館いたします。
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2021年8月 公開
2020年製作/77分/PG12/フランス
原題:16 Printemps
公式サイト

パリ・モンマルトルのひと夏。
16歳のスザンヌが経験するヒリヒリとした思春期と甘酸っぱい初恋…

スザンヌは16歳。同年代の友人たちに退屈している。恋に憧れはあるけれど、学校の男の子たちが魅力的とは思えない。ある日彼女は、劇場の前で年の離れた舞台俳優のラファエルと出会う。彼もまた繰り返される舞台や仲間たちとの付き合いに退屈していた。そんな二人はすぐに恋に落ちる。けれどスザンヌは、彼に夢中になればなるほど、不安にもなりはじめる。自分が思い描いていた“16歳の時”が、どこかに消えていってしまいそうで…

2020年カンヌ国際映画祭。
史上2度目の開催中止により新設された「オフィシャルセレクション」に、20歳の新人女性監督の作品が選定され、大きな話題を呼んだ。その作品の脚本・監督そして主演を務めたのは超新鋭スザンヌ・ランドン。
彼女が15歳の時に執筆したのは、パリ・モンマルトルを舞台に高校生が年の離れた大人の男性に恋をする、ひと夏の物語。当時、誰にも打ち明けられず、自身の内側に抱えていた思春期の憂うつや恋愛への憧れを脚本へと昇華させた。この脚本を元に19歳で映画制作に着手。
主演として複雑で不安定な少女の内面を体現し、監督としてその繊細さを瑞々しくスクリーンに映し出した。この若き才能に惹きつけられ集結したのは、アルノー・ヴァロワ(『BPMビート・パー・ミニット』)やフレデリック・ピエロ(『おもかげ』)ほかコメディ・フランセーズの役者など実力派俳優たち。また音楽をヴィクトワール賞(フランス版グラミー)の最優秀アルバム賞を獲得した経験を持つ実力派シンガー・ソングライター、ヴァンサン・ドレルムが担当した。ダンスを介した男女のやり取り、現代演劇の挿入ほか、映画、文学、舞台、音楽といったあらゆるカルチャーの名作へのオマージュを盛り込みながら、新世代のやわらかくも鋭い感性で綴られた本作。時代を超え、年齢や性別を超えて誰の心にも通じる普遍性と斬新さをあわせ持つ、まったく新しいフランス映画がついに日本公開!

十六歳のマリンブルー

本城美智子 著
集英社   出版
 江の島に住んでいる“えみ”ちゃんは16歳の高校生。おうちではお兄ちゃんとお母さんのペットとなって、いつも明るく元気いっぱい。
でも心の内では、早くも人生に絶望しかけていたりして…。
そんな“えみ”ちゃんが夜中にボーイフレンドと会ったことからとんでもないことが…。
「すばる文学賞」で飛び出した若い才能。

TRAILER

十六歳のマリンブルー

本城美智子 著
集英社   出版
 江の島に住んでいる“えみ”ちゃんは16歳の高校生。おうちではお兄ちゃんとお母さんのペットとなって、いつも明るく元気いっぱい。
でも心の内では、早くも人生に絶望しかけていたりして…。
そんな“えみ”ちゃんが夜中にボーイフレンドと会ったことからとんでもないことが…。
「すばる文学賞」で飛び出した若い才能。

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