映画

ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち

上映日程
11月2日(月)~11月15日(日)
▼スケジュールはこちら

2017年製作/102分/G/カナダ
2020年8月 公開
原題:Rumble: The Indians Who Rocked The World
©Rezolution Pictures (RUMBLE) Inc.
公式サイト

1958年にリリースされたある曲が、世界を揺るがした。タイトルは「ランブル」。インディアンの血をひくリンク・レイによる、この攻撃的なギターサウンドは物議を醸し、歌詞のないインスト曲にも関わらず“少年犯罪を助長する”という理由で放送禁止となったが、この曲なくしてはレッド・ゼペリンもザ・フーもパンクもメタルも生まれなかったと言われている。
映画『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』は、この「ランブル」を皮切りに、インディアン・ミュージックがロックのみならずジャズ、ブルーズ、フォーク、ファンクとあらゆる音楽ジャンルにいかに影響を与えてきたか、そしてこのアメリカ先住民たちの豊かな音楽がポピュラーミュージックの歴史からいかに抹殺されていったかを初めて明らかにした感動的な音楽ドキュメンタリーです。
インディアン・ミュージックの素晴らしさや影響を語るために集結したのは、自らも先住民の血を引く元ザ・バンドのロビー・ロバートソンやブラック・アイド・ピーズのタブーをはじめ、バディ・ガイ、クインシー・ジョーンズ、トニー・ベネット、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、ジャクソン・ブラウン、ジョージ・クリントン、イギー・ポップ、マーキー・ラモーン(ラモーンズ)、スラッシュ、マーティン・スコセッシ監督ら他ではありえない豪華な面々。
そしてジミ・ヘンドリクス、チャーリー・パトン、バフィ・セイント・マリーといったインディアン・アーティストの他、ハウリン・ウルフ、ザ・フー、ボブ・ディランらの秘蔵映像もふんだんに使用されているのも大きな話題。またプロデューサーをアパッチ族出身のギタリスト、スティーヴィー・サラスが務め、“失われた歴史”を巡る壮大な旅が描かれています。

アメリカン・ルーツ・ミュージック ディスクでたどるアメリカ音楽史

奥 和宏(著).
アルテスパブリッシング 2013年発行
今日のアメリカの豊かな音楽文化の土台となっているルーツ・ミュージックを楽しむためのガイドです。メインの100枚に加えて、それぞれ2枚ずつ参考ディスクを選んでおり、ご紹介するCDは総計300枚にのぼります。20世紀、21世紀の最新音源まで、、ミンストレル・ショウに始まり、ヒルビリー、オールドタイム、ジャグ・バンド、ブルース、ブルーグラスからロックまで、世界各地からやってきた移民が作り上げた豊穣な音楽世界をお楽しみください。

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アメリカン・ルーツ・ミュージック ディスクでたどるアメリカ音楽史

奥 和宏(著).
アルテスパブリッシング 2013年発行
今日のアメリカの豊かな音楽文化の土台となっているルーツ・ミュージックを楽しむためのガイドです。メインの100枚に加えて、それぞれ2枚ずつ参考ディスクを選んでおり、ご紹介するCDは総計300枚にのぼります。20世紀、21世紀の最新音源まで、、ミンストレル・ショウに始まり、ヒルビリー、オールドタイム、ジャグ・バンド、ブルース、ブルーグラスからロックまで、世界各地からやってきた移民が作り上げた豊穣な音楽世界をお楽しみください。

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