只今の映画

わたしはロランス

上映日程
8月 6日(木)~8月23日(日)
▼スケジュールはこちら

2012年製作/168分/カナダ・フランス合作
原題:Laurence Anyways

彼は、女になりたかった。
彼は、彼女を愛したかった。
どこにも行けない”愛”に果敢に挑戦するふたりの、
とても”スペシャル”な、ラブストーリー。



モントリオール在住の小説家で、国語教師のロランスは、
美しく情熱的な女性フレッドと恋をしていた。

30歳の誕生日、ロランスはフレッドにある秘密を打ち明ける。
「僕は女になりたい。この体は間違えて生まれてきてしまったんだ」。
それを聞いたフレッドはロランスを激しく非難する。
2人がこれまでに築いてきたもの、フレッドが愛したものが否定されたように思えたのだ。

しかし、ロランスを失うことを恐れたフレッドは、
ロランスの最大の理解者、支持者として、一緒に生きていくことを決意する。

メイクを教え、女性の服装で生活すべきだと促すも、
モントリオールの田舎町で生活するのは困難がつきまとう。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえもふり切って、
周囲の偏見や社会の拒否反応の中で、
ふたりはお互いにとっての"スペシャル"であり続けることができるのか…?

ユリイカ 2020年4月号
特集=グザヴィエ・ドラン …若き俊英のすべて

グザヴィエ・ドランは愛することの色合いを、
独自の映画的リアリズムと創造性に沿ってつねにビビッドに映し出してきた。
『マイ・マザー』(2009年)や『わたしはロランス』(2012年)、『Mommy/マミー』(2014年)から、『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』(2020年公開)に至るまで、
グザヴィエ・ドランのキャリアを追い、その魅力に迫る特集号。

TRAILER

ユリイカ 2020年4月号
特集=グザヴィエ・ドラン …若き俊英のすべて

グザヴィエ・ドランは愛することの色合いを、
独自の映画的リアリズムと創造性に沿ってつねにビビッドに映し出してきた。
『マイ・マザー』(2009年)や『わたしはロランス』(2012年)、『Mommy/マミー』(2014年)から、『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』(2020年公開)に至るまで、
グザヴィエ・ドランのキャリアを追い、その魅力に迫る特集号。

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