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映画

靴ひも

上映日程
1/25.26.27. 2/1.2.3. 8.9.10.
▼スケジュールはこちら

2018年製作/103分/G/イスラエル
2020年10月公開
原題:Laces
(C)Transfax Film Productions
公式サイト


監督からのメッセージ
約10年前、ある親子の実話を聞く機会がありました。
腎不全を患う高齢の父親に、知的障害を持つ息子が自分の腎臓を提供しようとしたそうです。私にも特別支援を必要とする息子がいるので、私が映画化するにふさわしいエピソードだと思われたのでしょう。しかし私はこのような重い題材を扱うことに抵抗があり、作品ではあくまでも他人の問題を扱いたいと主張しました。複雑で大変な自分自身の問題に向き合うことは避けたかったのです。

何年か経ち、私は自分の不安を克服し、映画が障害を持つ人々に対する世間の見方を変えるきっかけになるかもしれないと考えるようになりました。そのためには、主人公が正確に描かれていること、さらには主人公が人間味にあふれ、前向きで、ユーモラスで魅力的なキャラクターであることが重要でした。
そして私は、長年の協力者である脚本家のハイム・マリンを誘い、このプロジェクトに身を投じました。

物語の大筋は、私が聞いた親子の実話にインスパイアされたものです。彼ら親子と私と息子の事情はかけ離れていますが、そのことが作家として客観性を持って物語を紡ぐ上で役立ちました。私と脚本家はルーベンと息子の複雑な関係に焦点を絞り、疎遠だった二人が深い愛情で結ばれていく過程を通して、この難しい題材から希望に満ちた物語を作り出しました。

障害を持つキャラクターに対し、観客は同情心や哀れみを抱きがちです。意志の力や知恵や正義感によって困難を乗り越え成長していく『靴ひも』の主人公が、観客に同情心などではなく愛情、感謝の念、憧れすら抱いてもらえることを願っています。

ヤコブ・ゴールドヴァッサー監督

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

8歳で発達障害と診断された僕が、なぜ自分の才能を生かす場所をみつけて輝けるようになったのか。同じ障害がありながら、いつも僕を信じて導いてくれた母。そしてアメリカの「発達障害」に対するおおらかな環境と、学んだ英語が自信を持たせてくれたこと。されて嫌なことを人にはしないと決めた、人として愛される生き方など。ADDの特徴である衝動性を抑え、苦手なコミュ力を克服し、モデル・タレント・役者として歩んできたこれまでの道のりを語る。母、主治医、友人・又吉直樹氏のインタビューも収録。誰もが輝けるヒントがみつかる!

TRAILER

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