今後の映画

バッファロー’66

上映日程
近日公開

1998年製作/113分/アメリカ
原題:Buffalo'66
日本初公開:1999年7月3日
(C)LIONSGATE FILMS 1998
公式サイト

‘90年代最後の7月、東京・渋谷のミニシアターで公開され爆発的ヒット!
監督・脚本・音楽・主演の4役をこなした新星ヴィンセント・ギャロを 一躍スターダムに押し上げた世紀末ラブ・ストーリーの至宝!
映画は意表を突く状況設定でスタート、意外性のあるドンデン返しまで、トコトンダメな男の人生模様を最高にカッコ良く描いたオフ・ビートなヒューマン・ドラマ。監督のヴィンセント・ギャロは、1991年実際に行われた第25回スーパー・ボウルの勝敗をメイン・プロットに生かし、ブチ切れやすいのになぜか憎めない男と彼の全てを優しく受けとめるポッチャリ系美少女という従来の恋愛物では絶対主人公になりえない2人をスクリーンに登場させ、今だかつて誰も見たことのない恋物語を完成させた。

‘70年代のアメリカン・ニューシネマを思わせるクールでスモーキーな映像に、 英国プログレッシブ・ロック界の二大巨頭イエス、キング・クリムゾンらの楽曲がジャスト・フィット!!見たら必ずハマル映画体験は今もなお健在!
愛を知らず孤独に生きてきた男の心情をドライなユーモアで表現したギャロや、あどけない少女顔に往年のハリウッド女優のパロディーみたいな濃いメイクを施したクリスティーナ・リッチを始め、オスカー女優アンジェリカ・ヒューストン、カサヴェテス作品の常連ベン・ギャザラ、そしてミッキー・ローク、ロザンナ・アークエット等曲者ぞろいの俳優陣の登場。ストップ・モーション、俯瞰シーンの多用、大胆な構図を駆使した画面の斬新さは圧巻。長編デビュー作ゆえの恐れを知らない作家的パワーとアイディアが詰め込まれた才気あふれる傑作!

茶色の朝

仏ベストセラー・反ファシズムの寓話。日本オリジナル編集版の絵とメッセージにも小学生から90歳代まで世代を超えた共感が集まる。

著者 フランク・パヴロフ 物語
藤本 一勇 訳
ヴィンセント・ギャロ 絵
高橋 哲哉 メッセージ

TRAILER

茶色の朝

仏ベストセラー・反ファシズムの寓話。日本オリジナル編集版の絵とメッセージにも小学生から90歳代まで世代を超えた共感が集まる。

著者 フランク・パヴロフ 物語
藤本 一勇 訳
ヴィンセント・ギャロ 絵
高橋 哲哉 メッセージ

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