”かながわ映画部(仮)”連携企画!!『であること』

2021.09.12

\開催決定/

”かながわ映画部(仮)”連携企画

『であること』
2日間限定上映!


◆開催日時:

*10/9(土)17:20~18:54頃(上映)、19:00~20:00(トーク)

参加劇場
シネマアミーゴ(リアル会場)
シネマリン・シネコヤ(オンライン会場)

ゲスト:
セクシーDAVINCIさん(出演者)
和田萌監督、西山ももこ(プロデューサー)

 

*10/10(日)17:20~18:54頃(上映)、19:00~20:00(トーク)

参加劇場:
シネマアミーゴ(リアル会場)
ジャック&ベティ・シネコヤ(オンライン会場)

ゲスト:
小源寺 亮太(ポールダンサー)
和田萌監督、西山ももこ(プロデューサー)


◆”かながわ映画部とは?”

神奈川県内のミニシアターや上映イベント企画団体の集まりであるかながわ映画部(仮)。立ち上がったばかりのこの団体の連携企画第一弾として「であること」の同時上映&トークをオンラインで繋いだ企画を開催します。今回の企画には県内の4劇場が参加。インディペンデントな映画カルチャーを盛り上げていくための新たな試みに是非ご参加ください。


★★★ご注意★★★

※ご予約は、各会場でお申し込みください。
※シネコヤでのトークイベントは、オンラインとなります。
※オンライントークショーのみのご参加はいただけません。
招待券・ファンクラブ、メンバーズ会員割引はご利用いただけません。
※予約優先となります。人数制限がございますので、ご予約ください。(シネコヤ 0466-33-5393)
※当日は、必ずマスクの着用をお願いいたします。(マスク着用の無い方は、お断りする場合がございます)

 

 

 

今月の本「ドキュメンタリーの本」

2021.09.05

●「21 世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ」キネマ旬報社|2016 年

●「日本のテレビ・ドキュメンタリー」丹羽美之(著)|2020 年|東京大学出版会

●「ソーシャル・ドキュメンタリー」フィルムアート社|2012 年

近年ドキュメンタリーが豊富で面白い。ネット配信では、ドキュメンタリー専門の配信サイトができるほど、その出口は多様に広がっています。ドキュメンタリーを通して、世界のあらゆる情報、事情を知ることができ、社会問題・課題は切っても切り離せない関係。混沌とした社会を映し出すツールの一つとして、ドキュメンタリーは存在するのかもしれません。シネコヤでも様々なドキュメンタリーを上映していますので、ご注目ください!

6/28(月)『街の上で』初日監督トークショー

2021.06.15

※ゲスト変更のお知らせ

今泉力哉監督トークイベントを予定をしておりましたが、都合により出演中止となりました。
トークイベントは、髭野純プロデューサーに変更とさせていただき、開催いたします。(サイン会は中止となります。)
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

(2021.6.28)


\開催決定/

『街の上で』
今泉力哉 監督トークショー!

◆開催日時:

6月28日(月)

①Cタイム 15:20〜

       18:00〜 サイン会

②Dタイム 18:40〜(※上映前のトークショーになります。)

※スケジュールはこちら

 

 

※予約優先となります。人数制限がございますので、ご予約ください。(シネコヤ 0466-33-5393)

招待券はご利用いただけません。トークショーのみのご参加はいただけません。

※物販・サイン会へは、予約無しでご来店ください。

登壇者との握手等の接触はお控えください。

※当日は、必ずマスクの着用をお願いいたします。(マスク着用の無い方は、お断りする場合がございます)

 

 

 

◆Profire

今泉力哉 監督

1981年2月1日生まれ、福島県郡山市出身。代表作に 2010年『たまの映画』『サッドティー』『退屈な日々にさようならを』など。『こっぴどい猫』でトランシルヴァニア国際映画祭最優秀監督賞を受賞。「午前3時の無法地帯」「東京センチメンタル」などのドラマ、乃木坂46のシングルCD特典映像『水色の花』『早春の発熱』なども手がける。2019年に映画『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』が公開、2020年には『mellow』と『his』が立て続けに公開された。金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」やWOWOW「有村架純の撮休」にも演出として参加するなど精力的に活動している。ハロプロオタクを描いた『あの頃。』も現在公開中。

 

今月の本『みんなの映画100選』『みんなの恋愛映画』

2021.06.15

みんなの映画100選

どんな映画にも、忘れがたいシーンとセリフが登場する。

イラストレーター長場雄による、なめらかな黒い線で表現される映画のワンシーンと、その映画にでてくるセリフを紹介、解説していく絵本のような書籍。セリフの選出、解説はカルチャー誌を中心に活動する若手映画ライターの鍵和田啓介。

シンプルな線でありながら、人物の特徴を捉えている長場のイラストは、観たことのないシーンでも不思議となんらかのストーリーをこちら側に想像させる。選び抜かれたセリフとその解説は、鍵和田独特の着眼点と捉え方があり、共感するものもあれば、「このセリフからそんなことを感じ取るか」と、思わず言いたくなるようなものもある。イラストとこの文章が抜群の相性を見せ、読んだあとには映画レンタルショップに駆け込まずにはいられない、そんな1冊。


みんなの恋愛映画100選

前作である『みんなの映画100選』に続く第2弾。

イラストレーター長場雄が選び、描いた映画のワンシーンと、
その映画にでてくるセリフを抜粋し、解説をしていく絵本のような書籍。
今作では“恋愛”にまつわる100本の映画に特化した。
さらに長場のインスタグラムにも出ていない100点のイラストは
全て描き下ろしとなっている。

カルチャー誌などでそれぞれ活躍しているライターの
山瀬まゆみ、小川知子、中村志保が抜粋したセリフと
独自の解説は、ライトに読めるものから、考えさせられるものなど様々。
“あの名セリフ”もあれば、観たことがある映画だけど、
気にかけていなかったセリフなんかも登場するかも。

長場が描くワンシーン、3名が選ぶ絶妙なセリフとその解説で、
読み進めるごとにまた映画が好きになる、そんな1冊。

ページをめくって、さぁ、今日は何を観る?

 


 

今月の本『世界の映画館』『世界の美しい書店』『東京ノスタルジック喫茶店

2021.08.26

 

7 月末に発売された雑誌「散歩の達人」に、“本のある空間” をテーマ に掲載いただきました。取材時に、オススメの本を2~3冊選んでく ださい、と言われて…この3冊に決めました。これは、「シネコヤが参 考にした本」です。ノスタルジックで、ちょっと特別な空間。“映画と 本とパン” というシネコヤのコンセプトは、この本たちから生まれた といっても良いでしょう。空間づくりの参考にときどきパラパラとめ くっています。店内に展示してますので、ぜひ読んでみてください。

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