シネコヤ日和

今月の本《12月》:くまのパディントン

2018.12.09

児童書「パディントン」シリーズ。シネコヤオープンのときに、寄贈していただきました。懐かしい。初めて買ってもらったくまのお人形が、パディントンだということは、だいぶおおきくなってから。それからというもの、パディントンに夢中になって読みました。知らない国の、知らない街の、かわいい大冒険をお楽しみください。

今月の本《11月》:編みものの本

2018.10.29

寒くなってきましたね。そろそろニットが恋しくなる季節。いろんな色の毛糸を集めて、今年は何を編もうかな。「編みもの」をテーマに本を集めてみました。

編みものの本はもちろん、絵本なども。シネコヤでのんびり編みものタイムをどうぞ。

 

〜鵠沼アートフェスティバル キックオフイベント〜

鵠沼編みくるみ隊Ammysがやってくる!

★11/9(金)・10(土)9:30〜17:00(予定)

編み物WS、糸紡ぎWS、糸車のデモンストレーションなど。

◆Duplex・工房いとへん・手紡ぎ手織り工房浅井

今月の本《10月》:オンネリとアンネリ シリーズ

2018.09.30

フィンランドの児童作家マリヤッタ・クレンニエミ。『オンネリとアンネリのおうち』は、なかよしの女の子ふたりの物語。オンネリとアンネリは、夏休みのある日、「正直な拾い主さんにさしあげます」と書かれた封筒をひろいました。中に入っていたのは、たくさんのお金。家族の誰にもかまってもらえず、いつもひとりぼっちだったふたりは、そのお金でふたりだけのおうちを買うことに…。女の子の憧れがぎっしりつまった夢のようなお話。1966年に出版され、長く親しまれたフィンランドの可愛い世界、お楽しみください。

★オンネリとアンネリのおうち/オンネリとアンネリのふゆ

今月の本《9月》:シェル・シルヴァスタイン特集

2018.09.15

 

子どもの頃から、何度も繰り返し読む絵本があります。「おおきな木」少年と木の物語。色のついていない、モノクロのイラストなのに、記憶に焼き付くほど鮮明にメッセージが残っています。「ぼくを探しに」「天に堕ちる」「歩道の終わるところ」…などシルヴァスタインの哲学的な世界をお届けします。

・ぼくを探しに
・ぼくを探しに ビック・オーとの出会い
・歩道の終るところ
・天に落ちる
・人間になりかけたライオン

facebook twitter instagram line