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今月の本

「キネマ旬報」1970年代

このころの年代は、国内では『砂の器』が大ヒットしたり、海外では『スターウォーズ』三部作が公開されたりと、メジャー映画の大作が量産されていったという印象です。一方で日本では、ATGといった独立系の動きや、60~70年代フランス映画のミュージカルなど、アート性の高い作品も生まれていて、映画界にとっても幸せな年代だったように思えます。このころの、デザインや音楽、そして映画も…アートにあふれた時代に憧れるなぁ。

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